本文へスキップ

TEL. 0287-36-4147

〒329-2746 栃木県那須塩原市四区町1532-1

見出しHEADLINE









営業部 林 晃帆さん 


誇りを持って働ける技術力

元々車が好きだった自分にとって四輪・二輪の自動車部品の製造を主力としている泉鋼管は、仕事を通じて好きなものに関わることができると考え、強く惹かれたことが入社のきっかけです。現在は、造管・引抜・機械加工までを一貫生産で行っている唯一無二の技術力に、誇りを持って働ける場所だと感じています。

挑戦と成長ができる環境づくり

当社では様々な新しい活動に挑戦しており、学生に向けた工場見学会の実施や多数の展示会への出展をしています。私たち若手社員も共に活動へ参加し、実践的なプレゼンテーションや会社案内、技術説明などを通して広報活動に携わることができます。また、若手が主体となって行う社内の改善活動を実施しており、現場と事務所が一致団結し、より良い環境づくりの構築に努めています。

周りの支え

入社当初は鋼管や引抜についての知識が全くありませんでしたが、充実した教育制度と先輩社員に相談がしやすい環境のおかげで安心して学ぶことができました。実務と新しい経験を通して常に成長でき、世界に誇れる製品・技術の魅力を広く発信することにやりがいを感じています。私たちの作った製品は、消費者が直接手に触れることはありませんが、見えない場所で強く確実に役立っている縁の下の力持ちとして産業を支えています。これからも私たちの製品がより良い社会を創り上げる手助けになれるよう、自分と会社の成長に貢献できる人材を目指していきたいと考えています。



品質保証部 吉住 朋紘さん 

入社のきっかけは「震災を機にUターン」

学生時代に福島県で震災を経験したことがきっかけで、生まれ育った那須塩原で仕事に就こうと決めました。弊社は、同業種の中ではめずらしく造管から加工・出荷まで一貫して行っていて、そのことが惹かれた理由のひとつです。また、従業員が何百人もいるよりも百人規模の方が人と人との関わりが密接で、自分に合っているんです。

知識ゼロからのスタート

 引抜という工程では、ダイス(管の外径の型)とプラグ(管の内径の型)という2種類の金型を組み合わせ、鋼管を注文にあったサイズや形に加工しています。学生時代は機械工学を専攻していましたが、ここでの作業に要する技術や知識はまったくゼロ。初めは周囲に迷惑をかけないよう必死でしたが、自分で試行錯誤し、作業を覚えていくことが楽しく感じました。昔からものづくりが好きだったからかもしれません。

仲間たちとともに

新しい製品や加工が難しい製品を、みんなで意見を出し合いながら造り込んでいくことにやりがいを感じています。他の工程の担当者と話し合うことで、新たな気づきやアイデアが生まれ、より良い仕事に結びつきます。私はそういう社内の環境をとても大切に思っていますし、その環境を整えてくれる会社に感謝しています。また、自分の造った製品が、みんなの暮らしの一部として使われていることが嬉しく、より良いものを造りたいという意欲にも繋がります。よきライバルでもある仲間たちと、より良い製品を提供していくために切磋琢磨し、会社とともに成長していきたいです。





ナビゲーション